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​企画趣旨

Project Overiew

 ロボットを大別すればヒューマノイドタイプとそれ以外

(例えば、機能中心の産業用ロボットなど)に分かれるとされています。

しかし、そうは行ってもその二つは厳密に分けられるものではないと思います。

一応、ここでは、より人間っぽい方向へ開発進化していくタイプ、あるいは生物全般、架空の生き物を含めたタイプ

これらを一つにくくって表現するとすれば、キャラクターとして起てることのできるタイプのロボット、

つまりロボットキャラクターを創ることを中心とした大会、それを「ワールドロボピック」と呼びます。

大会に出場できるアートアスリートの条件は年齢を問いません。誰でも参加可能です。

 ロボットキャラクターにはキャラクターデザインが大事です。

キャラクターデザインによってロボットの発達は大きく変わります。

特に、ヒューマノイドロボットの場合は大きく左右されるでしょう。

ただここで肝心なのは肖像画的なリアルなロボットの追及ではなく、生き生きとしたキャラクターを中心とした

アート性の高いロボット開発を目指すということであります。

ロボットの飛躍・発展はキャラクターデザインから!

あなたのロボットキャラクターデザインが立体のロボットになる!

あなたのロボットキャラクターがマンガになる!

ロボットキャラクターを描いて未来を開こう! いちはやく未来にタッチしよう!

 その飛躍・発展を目指して「ワールドロボピック」は国際色豊かに開催していきたいと思っております。

従って、「ワールドロボピック」の目指すところはエンタメロボットキャラクターのオリジナルデザイン描き競創と

リアルロボット(電動人間ロボット)及びアートロボットのデモンストレーションや

技能くらべの二つの部門から構成されます。

 またプレイベントとして小、中、高校生さらに一般の方々、特にシニア世代にもご参加いただけるような

ロボットのワークショップやロボットのキャラクターデザイン描き競創大会、

さらにロボットキャラクターアート展覧会等を開催することによって開催地の特色をどしどし取り入れ、

地元に文化的振興の効果を生み出し、人と人との出会いを活発にして

夢と希望にあふれた未来へと繋いでいく、生きたイベントとして育てていきます。

 大会が終わっても「ロボット展」「ロボットのワークショップ」等を行って人間力を第一義に

幅広く、深く、根付くことを実行継続していきます。

よって開催地の皆さまにも積極的にご参加いただけるような楽しい大会に育つように

工夫を重ねていきたいと思っております。

「ワールドロボピック」は世界の若者たちの夢を育み、覇気、集中力、忍耐力を鍛え、

勇気と想像力を養っていくものであります。さらに、開催地の文化的効果及び経済的

効果を高め、未来を開拓、人類の夢を喚起し、世界的文化発展に貢献するものであります。

ワールドロボピック会長 バロン吉元

ラヂオつくばで取材中のバロン先生

たくさんの方々からご協力をいただいて感謝の気持ちでがんばってます!

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